WEB連載 能登を癒やすちから 第2回
能登半島地震で経験した多くの出会い
ご縁で結ばれた「サイン」を未来へつなぐ
石川県内のすべての避難所が閉鎖になった、というニュースが車のラジオから流れてきました。仕事終わりの、いつもの帰り道。被災地の能登では、朝には家があったのに、夕方には更地になっている風景を目にします。家族が日々を重ねてき...
石川県内のすべての避難所が閉鎖になった、というニュースが車のラジオから流れてきました。仕事終わりの、いつもの帰り道。被災地の能登では、朝には家があったのに、夕方には更地になっている風景を目にします。家族が日々を重ねてき...
石川県内のすべての避難所が閉鎖になった、というニュースが車のラジオから流れてきました。仕事終わりの、いつもの帰り道。被災地の能登では、朝には家があったのに、夕方には更地になっている風景を目にします。家族が日々を重ねてき...
「団塊の世代」が全員75歳以上となる2025年。今年を境に認知症患者さんの数も加速度的に増えると予測されています。アルツハイマー病研究の世界的第一人者である金沢大学脳神経内科学の小野賢二郎教授が、能登での調査協力者で、ご...
その人らしく生きるお手伝いを手法は違えど目指す医療は同じ 昨年夏に新病棟を開設し、急性期医療から介護サービスまでワンストップで行う体制を強化した藤聖会グループ(富山市)の藤井久丈理事長。片や障がい者や子育ての支援も担い、...
筑波大学国際統合睡眠医科学機構(WPI―ⅢS)機構長柳沢 正史 氏 1960年生まれ。筑波大学医学研究科博士課程修了(医学博士)。大学院生時代に血管収縮物質エンドセリンを発見して注目を集め、31歳で渡米。米テキサス大で睡...
熟練医並みの高精度な手術が可能に 医療法人社団藤聖会富山西総合病院 ロボット支援手術は整形外科の領域にも広がっています。富山西総合病院は昨年、骨を切除して膝関節を人工関節に置き換える手術に、支援ロボット「ロザ・ニー」を富...
社会医療法人財団董仙会理事長神野 正博 氏 1980年 日本医科大学卒1986年 金沢大学大学院医学専攻科卒(医学博士)、金沢大学第2外科助手を経て1992年 恵寿総合病院外科科長1993年 同病院長(2008年退任)1...
知らぬ間に視野が少しずつかけていく緑内障は、日本人の中途失明原因の第一位です。この病気の怖いのは、患者がわずかな目の異変に気づいたころには、多くの場合、既にかなり進行しているという点です。日本緑内障学会理事で金沢大学眼科...
「精確」「迅速」「丁寧」が合言葉医師の信頼得て幅広く事業育成 2024年に創業50年を迎えるアルプ。1974年の創業以来、「まごころで健康を」をモットーに掲げ、臨床検査、食品衛生検査、調剤薬局、病理検査と事業の柱を次々...
医療職で最大の人数と存在感を誇る看護師。看護のあり方が医療の質を左右すると言っても過言ではありません。一方で、少子高齢化社会の進行や国民の価値観の変化は、医療提供体制の継続にも影響を及ぼしています。石川県という地域的視野...