【WEB版】スペシャル鼎談・研究者の熱意と企業のチャレンジ精神が結実
画像診断の常識変えたX線動画撮影装置産学官連携で開発 1895年、ドイツの科学者レントゲン博士によって発見されたX線。以来、X線画像診断は医療検査の中心的役割を担っていますが、その画像は100年余りの間、静止画でした。金...
画像診断の常識変えたX線動画撮影装置産学官連携で開発 1895年、ドイツの科学者レントゲン博士によって発見されたX線。以来、X線画像診断は医療検査の中心的役割を担っていますが、その画像は100年余りの間、静止画でした。金...
創業100年を超える医療機器商社の老舗・冨木医療器。同社会長の冨木隆夫氏が20年前に三代目社長に就任して以来、一貫して抱く思いは「地域の患者さんに貢献できる企業を目指す」。同社と約40年のつきあいになる医療法人社団藤聖会...
病院との連携強化に活路 能登半島地震の被災地のただ中にありながら発災当日も医療を止めず、2月の国会で「能登の奇跡」と紹介された七尾市の恵寿総合病院。その「奇跡」の一端を支えたのが多くの協力企業でした。その1社で同病院と災...
「成果報酬付与が励みに」 近年、医療界の〝絶滅危惧種〟といわれる外科医。その一方で、外科治療の実績が病院の勢いを示し、患者が信頼を寄せる指標の1つであるのも事実です。富山医療圏の拠点病院の1つで県内の病院では最も長い歴...
「団塊の世代」が全員75歳以上となる2025年。今年を境に認知症患者さんの数も加速度的に増えると予測されています。アルツハイマー病研究の世界的第一人者である金沢大学脳神経内科学の小野賢二郎教授が、能登での調査協力者で、ご...
その人らしく生きるお手伝いを手法は違えど目指す医療は同じ 昨年夏に新病棟を開設し、急性期医療から介護サービスまでワンストップで行う体制を強化した藤聖会グループ(富山市)の藤井久丈理事長。片や障がい者や子育ての支援も担い、...
筑波大学国際統合睡眠医科学機構(WPI―ⅢS)機構長柳沢 正史 氏 1960年生まれ。筑波大学医学研究科博士課程修了(医学博士)。大学院生時代に血管収縮物質エンドセリンを発見して注目を集め、31歳で渡米。米テキサス大で睡...
熟練医並みの高精度な手術が可能に 医療法人社団藤聖会富山西総合病院 ロボット支援手術は整形外科の領域にも広がっています。富山西総合病院は昨年、骨を切除して膝関節を人工関節に置き換える手術に、支援ロボット「ロザ・ニー」を富...
社会医療法人財団董仙会理事長神野 正博 氏 1980年 日本医科大学卒1986年 金沢大学大学院医学専攻科卒(医学博士)、金沢大学第2外科助手を経て1992年 恵寿総合病院外科科長1993年 同病院長(2008年退任)1...
知らぬ間に視野が少しずつかけていく緑内障は、日本人の中途失明原因の第一位です。この病気の怖いのは、患者がわずかな目の異変に気づいたころには、多くの場合、既にかなり進行しているという点です。日本緑内障学会理事で金沢大学眼科...